料理を、缶に。
あなたの一品を、商品に。
「商品化してみたい」
そう思っても、開発費用や設備、ロットの問題など、
多くのハードルがあります。
わたしたちは、その最初の一歩を
もっと自由に、もっと身近にする仕組みをご用意しています。
①
まずは、つくってみる
【10缶から始める
お試し缶詰(5万円)】
新しい商品は、実際に作ってみないと分かりません。味、見た目、保存性など、缶詰は特に仕上がりの変化が大きい商品です。
そこで当社では、まずは「10缶から」の試作サービスをご用意しています。
ベースの味付けは、自社ブランドの技術で仕立てます。手応えを感じていただけましたら、次のステップへお進みください。
②
本格的に、商品にする
【商品開発(OEM)】
素材選定・味付け・加工方法・各種検査・パッケージまで、総合的に設計し、他にはない「オリジナル商品」として仕上げます。
・レシピの持ち込みOK
・素材からの開発も可能
単なる缶詰ではなく、ブランドとして価値のある商品づくりをご提案します。
③
世の中に、届ける
【製造・販売】
完成した商品は、契約プランに応じて製造・販売へ進みます。
小ロット(200缶~)からスタートし、段階的に展開していくことも可能です。
※OEM契約締結内容に応じてロット数は変わります。
缶詰ができるまで
容器の缶と蓋を殺菌
材料を詰める
(素材と調味料)
※調理済みでもOK
蓋を締め、
缶を真空密閉
容加熱殺菌処理…
高温で加熱・殺菌
品質チェック…
菌が残っていないか恒温検査(2週間)
試作〜量産までの流れ
※各ステップは別契約のため、②又は③に進まないことも選択可能です。
STEP①
缶詰試作契約
(10缶)
5万円程度
・食材の適正確認
・製造可否の判定
STEP②
缶詰開発契約
(約90日間)
105万円程度
〔商品完成度を高める工程〕
・レシピ調整・各種検査
・3段階の試作(各約30日間)
STEP③
製造委託契約
(量産)
@700円/缶程度
最低発注ロット数:200缶
【開発パターン別】開発期間と最低ロットの比較
| プラン名 | 開発プロセス | 開発期間 | 最低ロット数 |
|---|---|---|---|
| 基本フロー | ①試作 → ②開発(3回) → ③量産 | 約90日 | 200缶 |
| 短縮パターンA-1 | ①試作 → ②開発(1回) → ③量産 | 約30日 | 600缶 |
| 短縮パターンA-2 | ①試作 → ②開発(2回) → ③量産 | 約60日 | 300缶 |
| 短縮パターンB | ①試作 → ③量産 ※開発段階を完全省略 | – | 1,000缶 |
| 短縮パターンC | ②開発(3回) → ③量産 ※試作段階を省略 | 約90日 | 200缶 |
※各パターンに準じ②缶詰開発費用及び最低発注ロット数が変更となります。
Q&A
サンプルの缶詰を見れますか?
はい、サンプルの缶詰をご覧いただけます。
既存製品のサンプルをご用意し、品質や仕様をご確認いただけます。
詳細はお問合せください。
試作が完成するまでの期間は?
お試し缶詰は約1ヶ月、OEM試作は3ヶ月程度を目安としております。
(契約内容によって異なります)
使いたい食材からレシピを考えてもらえますか?
はい、可能です。
使いたい食材の魅力を活かしながら、最適なレシピをご提案します。
「素材はあるが形にできていない」という段階からでも、是非ご相談ください。
1日に最大何缶まで作れますか?
1日あたり商品により200〜500缶です。
パッケージのデザインはお願い出来ますか?
パッケージのデザインから制作まで一貫してお任せください。
缶詰に適した食材、適さない食材を知りたい
魚介類、スジ肉やスネ肉、根菜類が適しています。
適さないものは葉物や赤肉等です。
OED、ODMにおいて取引出来るロット数は?
基本200缶からとなります。(契約内容によって異なります)
NB商品はどこで買えますか?
ECサイトで購入可能です。
https://shop.kanzumekitchen.com/shop
