あります。 おもしろい缶詰 「常識を、少しだけ疑うところから」 「缶詰は、保存のための食品である」という常識を疑うことから、ものづくりが始まりました 。富士山の湧水で育つブランドニジマス「紅富士」など、一次産業の営みや素材本来の旨み・誇りを、効率に置き換えずそのまま缶に収めています 。開けることで物語が始まり、土地の記憶を味わえる一缶を目指しています 。 「静岡を閉じ込めた、静かな贅沢」 静岡の素材と思想を収めたクラフト缶詰ブランドです 。 ブランドニジマス「紅富士」を主役に、保存料や添加物に頼らず一缶ずつ手仕事で仕立てています 。 備蓄用ではなく、「料理として完成された缶詰」であるため、一日の生産量には限りがあります 。 紅富士のリエット(赤) 濃厚で奥行きのあるコクがあり、ワインとの相性が贅沢です 。 紅富士ソット・オーリオ丁寧な下処理を施した赤身の紅富士を、オリーブオイルとにんにくで構成 。 ニジマスのリエット(白)繊細で軽やかな口溶け。白ワインや日本酒に合います 。 ニジマスの塩焼き天然塩のみで仕立てた、静缶の原点といえる一缶 。 チョコブラウニー 焼き菓子を缶に封じ、しっとり感を維持した、可能性を広げる一品 。 MORE 「包みを解く時間まで、商品」 紙管タイプ 100年以上前の活版印刷機による凹凸と質感が、デジタルにはない高級感を演出します 。 手ぬぐいタイプ 日本の贈答文化である「布で包む」所作そのものを体験として設計しています 。 ショッパー 贈る人の誇らしさと受け取る人の高揚感を満たす、美しい佇まいを追求しています 。 一次産業の市場拡大と、他業種との共創 規格外や余剰素材を「売れる形」へ編集し、一次産業の市場拡大と未利用資源の価値化を課題としています 。 酒造会社(日本酒ペアリング)、ワイン、麺類(パスタ・素麺)など、異業種とのコラボレーションによる新たな価値創出を展開しています 。 「缶を開けた、その先へ」 簡単アレンジパンにのせる、パスタに絡めるなど、盛るだけで完成する一皿 。 シーン別ポットラック(持ち寄り)や、自分へのご褒美時間(日本酒や紅茶と共に)の提案 。 「想いをカタチにする」 OEM事業 「お試し10缶プラン」から始まり、商品開発契約を経て、200缶からの本製造へとステップアップ可能です 。効率ではなく、地方の産品をその土地らしい形で磨き上げる「価値を重ねるOEM」を提供します 。 知られざる美味しい特産品希少な食材を活かして お店の味をもっと身近に 特別な日の ギフトに最適 MORE 一次産業にある「まだ語られていない価値」を、加工と編集によって“売れる形”へと昇華させます 。缶詰は保存食ではなく、「土地の記憶を未来へ延ばす器」であると信じています 。 缶詰キッチン代表: 松田 匡介